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高田さん!
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第二次世界大戦が終わって、
戦時中に生産された多くのモデルが在庫となっていた。

しかし、特にパイロットや特別な任務に携わる
者のために革新的なデザインが登場した。

A-17はWaltham (ウォルサム)によって作られ
第二次大戦後、朝鮮戦争の前と最中に
米軍 パイロットに支給された。

第二次大戦モデルのA-11にとても似たものであったが
夜光がマークおよび針共に赤みががっていた。



Waltahm 1940s A-17


裏蓋の刻印は:Waltham (ウォルサム)
Type A-17 SPECIFICATION MIL W-6433 MFRS.
PART NO. 10616-CS-12-24
SERIAL NO. xxxxx
ORDER NO. DA-36-038-ORD-8290
STOCK NO. 6244-10616-CS-12-24
WALTHAM WATCH CO.
U.S. PROPERTY

1950年代後半にA-17はElgin(エルジン)とBulova(ブローバ)
より生産されたが上のWaltham (ウォルサム)とは少し違っていた。

これらにはミルスペッックMIL-W-6433, MIL-W-6433A
と刻印されていたが。、ハックムーブメントで
12時間表記に加えて24時間表記 もナンバリングされていた。



Elgin 1950s A-17

MWCのA-17は50年代のエルジンやブローバを
ベースに開発された物と思われる。

つまり朝鮮戦争中に米軍と連合国軍によって
使用されていたモデルである。

夜光の赤みがかった色味や漆黒の
ダイアルなど復刻に少しモダンなアレンジを
施しているのがMWC流。

つまりA-17の正常進化形と言っても良い。


MWC 1950s 朝鮮戦争モデル

詳細はこちらからどうぞMWC  A-17