NATOストラップとは? 18mm・20mm・24mmの選び方と楽しみ方
NATOストラップは、ミリタリーウォッチを代表するストラップのひとつです。シンプルな構造と豊富なカラーによって、時計本体を変えなくても手軽に印象を変えることができます。
このページでは、NATOストラップの特徴、18mm・20mm・24mmのサイズ選び、MWCのG10などとの組み合わせについてご紹介します。
NATOストラップは英国軍の軍用時計で使われてきたスタイルとして知られています。現在ではミリタリーウォッチだけでなく、さまざまな腕時計に合わせて楽しめる定番ストラップとして広く親しまれています。
NATOストラップの魅力
NATOストラップは、時計の裏側を通すように取り付けるシンプルな構造が特徴です。
ストラップを交換するだけで時計全体の印象を変えやすく、ミリタリーウォッチのカスタマイズを楽しみたい方に向いています。
オリーブやブラックなど軍用時計らしいカラーだけでなく、グレー、ネイビー、ストライプ柄など、さまざまなデザインがあります。
時計本体は同じでも、ストラップを変えることで季節や服装に合わせたコーディネートを楽しめます。
ストラップを交換するだけで、同じ時計でも簡単に雰囲気を変えることができます。
ナイロン系のNATOストラップは軽く、ミリタリーウォッチを気軽に楽しみたい方にも向いています。
定番のオリーブやブラックから、ストライプや迷彩系まで好みに合わせて選べます。
18mm・20mm・24mm、どのサイズを選べばいい?
NATOストラップを購入するときに最も重要なのが、時計本体の「ラグ幅」です。
ケースとストラップを接続する部分の幅に合ったサイズを選びます。時計によってサイズが異なるため、購入前に必ず確認してください。
比較的コンパクトなフィールドウォッチなどで使用されることがあります。
ミリタリーウォッチを含め、さまざまな腕時計で見られる代表的なサイズです。
存在感のある大型モデルなど、ラグ幅の広い時計に使用されます。
時計のサイズではなく「ラグ幅」を確認してください
ケース径が40mmだから20mmのストラップ、というように時計本体の大きさだけで判断することはできません。同じケースサイズでもラグ幅はモデルによって異なるため、各商品ページの仕様をご確認ください。
カラーや素材で時計の表情を変える
NATOストラップの楽しさは、サイズを合わせるだけではありません。
オリーブやブラックを合わせれば軍用時計らしい無骨な雰囲気に、グレーやネイビーなら落ち着いた印象になります。
ストライプ柄や明るいカラーを選べば、ミリタリーウォッチをファッションアイテムとして楽しむこともできます。
時計を買い替えなくても、その日の服装や季節に合わせて印象を変えられるのがストラップ交換の魅力です。
ミリタリーらしく
G10やW10などのフィールドウォッチと相性がよく、軍用時計らしい雰囲気を楽しめます。
落ち着いた印象に
主張を抑えたカラーなら、カジュアルだけでなくシャツやジャケットにも合わせやすくなります。
アクセントを加える
ストライプ柄は、シンプルな文字盤のミリタリーウォッチに色を加えたいときに楽しめます。
素材でも雰囲気を変える
レザータイプなど素材を変えることで、ナイロンとは異なる落ち着いた表情を楽しめます。
MWC G10とNATOストラップ
MWCのG10シリーズは、シンプルな文字盤とミリタリーウォッチらしいケースデザインを持つため、NATOストラップとの組み合わせを楽しみやすいシリーズです。
時計本体の雰囲気を活かす定番カラーを選ぶのも、あえてカラーや柄を変えて自分らしい一本にするのも楽しみ方のひとつです。
ストラップ選びも、MWC専門店にご相談ください
時計によって対応するストラップ幅は異なります。18mm・20mm・24mmのどれを選べばいいか分からない場合や、時計に合うカラー・素材で迷った場合は、店主までお気軽にご相談ください。