MWCのGMTミリタリーウォッチと、GMT機能の使い方
GMTウォッチは、通常の時針・分針に加えてGMT針と24時間表示を使い、もうひとつの地域の時刻を確認できる腕時計です。海外出張や旅行だけでなく、デザインとしてGMTウォッチを楽しみたい方にも選ばれています。
このページでは、GMT機能の基本的な仕組みと、MWCのミリタリーウォッチでGMTを楽しむ魅力をご紹介します。
MWC(Military Watch Company)は、1974年にスイス・チューリッヒで創業した軍用時計専門メーカーです。フィールドウォッチやダイバーズだけでなく、第二時間帯を確認できるGMTモデルも展開しています。
GMTウォッチとは?
GMTとは「Greenwich Mean Time(グリニッジ標準時)」の略称です。
腕時計でいうGMT機能は、一般的に通常の時針とは別のGMT針と24時間表示を組み合わせることで、もうひとつの地域の時刻を確認できる仕組みを指します。
通常の時計が「今いる場所の時刻」を表示するのに対し、GMTウォッチでは設定次第で、日本時間と海外の現地時間など、異なる2つの時間帯をひとつの文字盤で確認できます。
長距離移動をする人だけの機能ではなく、海外の家族や取引先の時刻を確認したい場合にも便利です。
普段見る時針・分針は、現在いる地域の時刻として使うのが一般的です。
通常とは別のGMT針を使い、もうひとつの地域の時刻を読み取ります。
GMT針を24時間目盛りと組み合わせることで、第二時間帯の午前・午後を判断しやすくなります。
海外出張や旅行で、2つの時間を確認できる
日本時間を残したまま、現地時間を見る
例えば海外へ移動した際、通常の時針を現地時間に合わせ、GMT針を日本時間に設定しておけば、腕時計を見るだけで現地と日本の時刻を確認できます。
日本へ電話やメッセージを送りたいときに、「今、日本は何時だったか」と毎回計算する必要がありません。
なお、実際の時差は渡航先やサマータイムの有無によって変わるため、現地の時間帯を確認したうえで設定してください。
実用機能だけではない、GMTウォッチの魅力
GMTウォッチの魅力は、第二時間帯を確認できる機能だけではありません。
通常の3針時計とは異なるGMT針や24時間表示が加わることで、文字盤やベゼルに独特の表情が生まれます。
ミリタリーウォッチらしい実用的なデザインと、GMTならではの機能的なディテール。その両方を楽しめることが、MWCのGMTモデルの面白さです。
出張や旅行先の現地時間と、日本時間を同時に確認したい場合に便利です。
海外の家族や取引先など、別の時間帯を日常的に確認する場合にも活用できます。
GMT針や24時間表示など、通常の3針時計とは異なる機構や表示を楽しめます。
道具としての機能性を感じられるデザインを、普段使いの腕時計として楽しめます。
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GMTだけでなく、MWCにはダイバーズ、G10、W10、自動巻など、さまざまなスタイルのミリタリーウォッチがあります。
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