PVDケースには黒金具のストラップ|MWCサブマリーナのカスタム例
ブラックのPVDケースを採用したMWCにストラップを合わせるなら、バックルやリングなどの金具の色も重要です。
今回は、PVD仕様のサブマリーナに黒い金具を使ったボンドストラップを装着されたO様から、写真をお送りいただきました。
ケースがブラックなのにストラップの金具だけがシルバーだと、その部分が強く目立つ場合があります。ケースと金具の色を揃えることで、時計全体に統一感が生まれます。
O様の機械式時計コレクション
O様お気に入りの機械式時計
季節や服装に合わせて時計を使い分ける
O様からは、お気に入りの機械式時計5本の写真もお送りいただきました。
厚みのある2本はアウターの影響を受けやすいため、季節によって使い分けているとのこと。一方、手前の3本はその時期によく使われていたそうです。
右側にはSmithsのヴィンテージ時計もあり、さまざまな時計を楽しみながらMWCもコレクションに加えていただいています。
サブマリーナPVD × ボンドストラップ
MWC サブマリーナPVD × 黒金具のボンドストラップ
今回O様が選ばれたのは、黒い金具を使用したPVDケース向けのボンドストラップです。
ブラックケースとバックル・リングの色が揃うことで、ストラップまで含めてひとつの時計のようにまとまっています。
PVDケースならではの落ち着いたブラックを、ストラップの金具まで含めて活かします。
バックルやリングを黒で揃えることで、金属部分だけが浮きにくくなります。
ケースと金具はブラックで統一しつつ、ボンドタイプの柄を合わせることで腕元にアクセントを加えられます。
同じストラップでも金具で印象が変わる
NATOタイプやボンドタイプのストラップでは、生地そのものだけでなく金具もデザインの一部です。
シルバー金具なら金属の存在感が出やすく、ブラック金具ならPVDケースと一体感のある仕上がりになります。
グレー系のストラップに黒い金具を合わせるなど、ケースとの組み合わせを考えながら選ぶのも楽しみのひとつです。
夏場にも楽しみたいボンドストラップ
O様は、今回のボンドストラップについて「活躍は夏場」とコメントされています。袖から時計が見えやすい季節は、ストラップの柄や金具まで含めたカスタムを楽しみやすくなります。
サブマリーナPVDに、ボンドストラップPVD。
ブラックのケースに黒金具のボンドストラップを合わせると、やはり相性がいいですね。時計本体とストラップの色だけでなく、金具まで揃えると全体がきれいにまとまります。O様、お写真をありがとうございました。
ストラップカスタムをもっと楽しむ
PVDケースは、金具まで合わせて楽しむ。
同じ時計でもストラップの色や柄、そして金具の仕上げによって印象は変わります。PVDモデルに合わせるストラップで迷った場合は、店主までお気軽にご相談ください。