MWC MKIIIをミラネーゼブレスでカスタム|K様の装着例
MWCの楽しみ方のひとつが、ストラップやブレスレットを交換して自分好みの一本へ仕上げること。
今回はK様から、MKIIIにミラネーゼタイプのメタルブレスを装着した写真をお送りいただきました。
一見すると少し意外な組み合わせですが、光沢を抑えたブレスを選ぶことでMKIIIの雰囲気とも自然になじみ、NATOストラップとは違った上品な表情になりました。
K様のMKIIIカスタム
MKIII × ミラネーゼタイプのメタルブレス
「意外とマッチしていて、良い雰囲気になりました」
K様は、MWC MKIIIに他メーカーのミラネーゼタイプのブレスレットを装着。
以前のアドバイスを参考に、強い光沢のあるタイプではなく、光沢を抑えた仕上げのものを選ばれました。
実際に装着してみるとMKIIIとの相性もよく、ご本人にも気に入っていただけたとのことです。
ミラネーゼブレスにすると印象が変わる
MKIIIは軍用時計らしいシンプルなケースと文字盤を持つモデルです。
NATOストラップを合わせれば、よりミリタリーらしい雰囲気になります。
そこへミラネーゼタイプのメタルブレスを合わせると、同じMKIIIでもぐっと上品な印象に変わります。
ナイロンやレザーとは違う金属の質感が加わり、時計全体の印象が変化します。
MKIIIのケースに合わせて落ち着いた仕上げを選ぶことで、ブレスだけが目立ちすぎない組み合わせになります。
同じ時計でもストラップやブレスを交換するだけで、違った表情を楽しむことができます。
カスタムはMWCの楽しみ方のひとつ
軍用時計というと、オリーブやブラックのNATOストラップを合わせるイメージが強いかもしれません。
もちろんその組み合わせも定番ですが、必ずしもミリタリーらしいスタイルだけで使う必要はありません。
レザー、NATO、メタルブレスなど、ストラップを替えることで同じ時計をさまざまな服装や場面に合わせることができます。
こういうアレンジは楽しいですね。
ミラネーゼブレスを合わせることで、MKIIIがぐっとエレガントな雰囲気になりました。時計本体だけでなく、ベルトやブレスまで含めて自分好みに楽しめるのも腕時計の面白さです。K様、お写真をありがとうございました。
MKIIIとストラップについてもっと知る
ストラップを替えて、MWCを自分仕様に。
NATO、レザー、メタルブレスなど、組み合わせ次第でMWCの印象は大きく変わります。MKIIIに合わせるストラップや交換方法について迷った場合は、店主までお気軽にご相談ください。