MWC ベトナム戦争モデル「Desert」とは? Disposable Watchの魅力
MWCには、1960〜70年代のベトナム戦争期に使われた軍用時計を思わせるモデルがあります。その中でも特徴的なのが、使い捨てを前提としていた軍用時計のスタイルをモチーフにしたシリーズです。
元の記事ではOliveモデルとDesertモデルを紹介しながら、当時の時計とMWC版の違いについて触れています。
ベトナム戦争期には、メンテナンスに費用をかけるよりも、一定期間使用した後に交換することを前提とした軍用時計も存在しました。元記事では、そうした時計を「Disposable Watch」として紹介しています。
ベトナム戦争モデル「Olive」
軍用時計らしいOliveカラー
元記事で紹介されているのが、1960〜70年代のベトナム戦争期をイメージしたOliveモデルです。
余計な装飾を抑えた文字盤と、ミリタリーウォッチらしいオリーブカラーによって、当時の実用品を思わせる雰囲気に仕上げられています。
軍用時計の中でも、ベトナム戦争モデルはひとつの大きなカテゴリーとしてMWCで展開されています。
そして、Desertモデル
色が変わるだけで、時計の表情も大きく変わる
元記事で店主が実際に着用して紹介しているのがDesertモデルです。
基本的な軍用時計らしいシンプルさはそのままに、DesertカラーによってOliveとはまた違う軽快な印象があります。
同じベトナム戦争系モデルでも、カラーによって雰囲気が大きく変わるのが面白いところです。
オリジナルとMWCの違い
当時は樹脂製
元記事では、当時のモデルは樹脂、いわゆるプラスチック製のケースだったと紹介されています。
MWCではメタルケース
MWCモデルは樹脂のような外観を意識しながら、ケースにはメタルを使用していると元記事で説明されています。
ベトナム戦争期のシンプルな軍用時計を思わせるデザインを楽しめます。
MWC版ではメタルケースを採用し、現代の日常で繰り返し使える時計として仕上げられています。
元記事では一般的なボタン電池を使用するため、電池を交換しながら長く使えるモデルとして紹介されています。
「軍用時計は道具」という考え方がよく分かるモデル
このシリーズの面白さは、高級感を競う時計とはまったく違うところにあります。
もともとの発想は、必要な機能をシンプルな構造で提供すること。壊れたら高額な修理をするのではなく交換する。その考え方自体が非常に軍用品らしいものです。
MWCでは、そのシンプルな外観や雰囲気を残しながら、使い捨てではなく長く楽しめる腕時計へとアレンジしています。
Oliveか、Desertか。
どちらもベトナム戦争モデルの雰囲気を楽しめますが、カラーによって印象は大きく変わります。軍用時計らしい定番感を楽しむならOlive、少し軽快で個性的な印象ならDesert。服装や好みで選ぶのもこのシリーズの楽しみ方です。
ベトナム戦争モデルをもっと知る
ベトナム戦争モデルを、現代の日常で楽しむ。
MWCでは、GG-W-113をはじめ、ベトナム戦争期の軍用時計を思わせるさまざまなモデルを展開しています。OliveやDesertなど、カラーや仕様で迷った場合は店主までお気軽にご相談ください。