MWC 300mサブマリーナ自動巻|春夏に楽しむミリタリーダイバー
腕時計を選ぶとき、ケース径や厚み、デザインは気にしても、「季節」を意識することは意外と少ないかもしれません。
ところが長袖から半袖へ変わるだけで、腕時計の見え方や着け心地は大きく変わります。そんな視点から、MWCの300mサブマリーナ自動巻を考えてみます。
腕時計そのものは同じでも、服装が変われば見え方は変わります。厚手の服を着る冬と、腕を見せる機会が増える春夏では、時計選びの楽しみ方も少し変わってきます。
冬は「袖口に収まるか」が気になる
冬はセーター、シャツ、ジャケット、コートなど、腕時計の上に衣服が重なる季節です。
そのため、時計のケース径だけでなく厚みも気になってきます。
ケースにボリュームのある時計では袖口に引っ掛かることもあり、W10のような比較的すっきりしたモデルを選ぶ理由にもなります。
春になると、腕時計が見える時間が増える
春になって服装が軽くなると、時計が袖の中に隠れる時間が減ってきます。
袖をまくる機会も増え、腕時計そのものがコーディネートの一部として見えるようになります。
冬には「少し大きいかな」と感じていた時計でも、春になるとそのボリューム感がちょうどよく感じられることがあります。
袖口との相性
厚手の服では、時計の厚みやケースのボリュームが着け心地に影響します。
腕元が見え始める
薄着や袖まくりが増え、時計そのもののデザインが見える機会も増えてきます。
時計の存在感がさらに高まる
半袖になると腕時計が常に見えるため、ケースの存在感やストラップも楽しみやすくなります。
MWC 300mサブマリーナ自動巻
300m防水のダイバーズスタイルに、自動巻ムーブメントを組み合わせたMWCのサブマリーナ系モデルです。
フィールドウォッチやW10、G10のような小ぶりでシンプルな軍用時計とは違い、ダイバーズらしいケースと回転ベゼルによって、腕元でしっかりとした存在感があります。
冬場は袖口との兼ね合いが気になるボリュームのある時計も、薄着になる季節ではその存在感そのものを楽しみやすくなります。
回転ベゼルとボリュームのあるケースによって、フィールドウォッチとは違った腕元の印象を楽しめます。
MWCのダイバーズラインの中でも、300m防水仕様として展開されるモデルです。
機械式時計ならではの楽しさと、軍用ダイバーズを思わせるデザインを組み合わせています。
季節で時計を替えるという楽しみ方
腕時計は一年中同じように使えますが、服装によって似合い方や着け心地は変わります。
冬には袖へ収まりやすい薄め・小ぶりな時計を選び、春夏には少し存在感のあるダイバーズを選ぶ。
反対に、季節に関係なく好きな時計を着けるのももちろん自由です。
ただ、「今日は何を着るか」と同じように「今日はどの時計を着けるか」を考えるようになると、腕時計の楽しみ方がひとつ増えます。
サイズは数字だけでなく、服装との組み合わせでも印象が変わる
同じ時計でも、厚手のジャケットの袖から見えるときと、半袖の腕元に着けるときでは印象が違います。ケース径や厚みだけで判断せず、普段の服装まで含めて選ぶのも腕時計選びのひとつの方法です。
MWCのダイバーズをもっと知る
春夏の腕元に、MWCのミリタリーダイバー。
薄着になる季節は、腕時計そのものを楽しみやすい時期でもあります。フィールドウォッチとは違う存在感のある一本をお探しなら、MWCのダイバーズモデルもぜひご覧ください。