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軍用時計のバイブルとされる 今井今朝春(いまいけさはる)の名著
『軍用時計物語』光文社文庫を読むと

実に詳細に渡りミリタリーウォッチの事が 記載されている。
おそらくこれ以上の文献は日本には 無いのではないかと
思えるほどの 情報量である。

1990年の初版から30年ほどたった 現代でも
これを凌ぐ書籍はないであろう。

今ではプレミア価格がついている
数少ない文庫本ではないか?

私も560円定価のこの本を2500円で 入手したが、
2500円をはるかに凌ぐ価値が この本にはある。

その はしがき を読んで 感動すら覚えた。
ここに自分の備忘録も兼ねて、
その 素晴らしい概要をご紹介したい。
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200年に満たない腕時計の歴史 を辿ると、
実用性の希求を追求し 誕生したことに疑う余地はない。

中でも軍用時計は本質に関わる 実用一点に絞られる。
豪華な化粧箱もなく、ただ機能だけを 追い求めた歴史がある。

元々ミリタリーウォッチというカテゴリー はなく、
兵士がフィールドで泥と 汗にまみれているうちに歴史が作られた。

各国が刻んだスペックナンバーや 管理コードを解明することは
一種謎解きに通じる面白さがある。

手首に着けた小さな機械が 同じ時間を共有する仲間を繋ぎ 信頼を育んだ。
それは同じフィールドでもスポーツ に供される華やかはなく、
命を賭けて戦場に行く兵士と共に 発展を遂げた。

ミリタリーウォッチは、
身近な存在として機械と人間の 関係性を見せてくれる。
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軍用時計はアメリカ軍、イギリス軍、ドイツ軍 日本軍、ロシア軍。。。
多くの国が独自で開発もしくは 連合軍として共有した歴史がある。

全ての時計に開発の理由があり、 記録がある。
研究する材料としても膨大である。

歴史学の副講座として大学で講座 があってもいいのではないか?
そう思うのです。