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腕時計の防水が当たり前な感じになっています。

本来水分を嫌う機械物を工夫して
水分の侵入を防ぐ細工をした。

人類は偉い。

そもそも金属ケースに 機械物を押し込め、
金属の蓋で シールする。

なんて無理な話し。。。

そこで金属と金属の間に ラバーをかましたのです。

固すぎてもダメ、
柔らかすぎてもダメ。

ちょうど良い硬さのラバー をパッキンとしてシール。

このパッキンの劣化がそのまま防水機能
の劣化となるのです。

工場で完成した腕時計はその瞬間から
防水機能の劣化が始まります。

ゆっくりでも確実に劣化はして 行きます。

ただし、

竜頭を触らず、
裏蓋ももちろん 開けなければ
相当長期に渡って ほぼスペック値の防水を保つと思われます。

*時計マニアの方で鑑賞のみってかたいますよね*

しかし、時計はただそこにあるだけの 物ではないのです。
道具なのですよ。。。

竜頭の開け閉めは当然、時に修理時
には裏蓋もオープンします。

そうなると防水機能は落ちていきます。

これを防ぐ方法はパッキンの新品交換 になります。

パッキンを交換したとて100パーセントに
戻るかは疑問。。。

その時点からまた劣化は始まります。

どうしても高い防水性能が必要な場合は
300mや1000mを大事に使うしかない。

そこまでの防水性能を求めないので あれば、
もう防水はオマケ程度に考えておく。

私はそうしています。

実際, ロレックスのシードウェラーを
日常使いしている私の知り合いは、一切水に
浸けないそうです。

〜時計は水に浸けるようなもんじゃない。
 
って言ってます。

50m防水や100m防水のMWCが私のコレクション
に多いです。

特に意識していませんが、
防水性能を気にする場面は皆無です。

30mもあれば手洗いの飛沫くらいは
問題ないので十分ですよ。

たとえ防水性能が落ちていても
全く困りません。

本来時計に防水なんて無謀な話だと
思ってあまり気にしないのが一番だと
私は思います。

みなさんはどうですか?


軍用の時計を取り扱う【MWC時計専門店〜UNLIMITED】のコラム