軍用の時計, MWC時計の通販 | 軍用ミリタリーウォッチ専門店

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ミリタリーウォッチの歴史はまんま戦争の歴史です。

誰もが戦争を望みませんが、
事実として 人類は常に戦争してきました。

その戦争という戦いを優位に進める 為に
多くのシステムと装備品が開発され発展し
現在に至ります。

運輸や医療の進歩も戦争による物が大きいです。

時計もまさにその一つです。

ミッションの目的に耐えうるスペック
を超えるものを作る。

精度を向上さす、
防水機能を高めるなど。

かつての軍用時計として各国に
納品された腕時計のブランドを見ると。。。

まさにハイブランドのオンパレードです。
私が思いつくブランドを挙げてみますと。。。

特に大英帝国は凄いですね。



ロレックス 70s サブマリーナ イギリス軍


オメガ W10 イギリス軍


ロンジン greenlander 1940s イギリス軍


IWC マークIX イギリス軍


ランゲアンドゾーネ アビエーター 1940s ドイツ軍

*画像はネットから拝借*

ROLEX ロレックス
OMEGA オメガ
LONGINES ロンジン
IWC アイダブリューシー
JAEGER LECOULTRE ジャガールクルト
PANERAI パネライ
A.LANGE and SOHNE ランゲアンドゾーネ
HANHART ハンハルト
GLASHUTTE グラスヒュッテ
GIRARD-PERREGAUX ジラールペルゴ

このようなブランドの当時の位置付けは 不明ですが、
信頼のブランドとして 軍は採用した筈です。

最初はおそらくコストよりも性能を重視し
開発が進み多くの企業が参入することで
コスト意識も生まれたものと推測します。

その結果ブランドによっては
自社の品質をディチューンし
コストを下げたようです。

平時よりも品質を落とし、
コスト を重視する流れです。

これは仕方ないことですね。


こんな実話が残っています。

あるブランドは軍との納入契約の際、
戦争が終われば支給した全ての時計を
破棄する事を条件とした。

実際、終戦後に兵士たちがハンマーで
自分の使った時計を壊しました。

きっと。。。壊さずに。。。
隠し持って現在に至る個体がある筈です。

そんなのが高額でアンティーク ショップにあるのかも?
これもまたロマンがありますね。


軍用の時計を取り扱う【MWC時計専門店〜UNLIMITED】のコラム